山下智久くん(山P)がNEWSから卒業した日。

山下智久(山P) NEWS 脱退 卒業 NEWSのこと

9年前の10月7日のことを、今でも忘れずに覚えています。

山下智久くんがソロとして一人で歩いていくことを決断し、その報道がされた日でした。

当時はまだLINEが浸透しはじめたばかりの頃でした。

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山Pソロ決定後の、それぞれの選択

コンサートに一緒にいく友達と「山P」というグループを作って、ワイワイと毎日のようにやりとりしていた頃でした。
当時、私の周りには、山Pのオンリーファンがほとんどで
これからも山下智久くんを応援する」、というスタンスに異論を唱える人はいませんでした。

 (オンリーファンについてはこちらをご確認ください

 

ただ、NEWSのコンサートに一緒に行っていた友達は、オンリーファンのみんなの反応とは違っていました。

その友達はNEWSの他のメンバーも応援していて
「四人になるNEWSが心配だから、NEWSの応援に力を入れていくね。
 山Pのソロコンにはいけないと思うけど、ごめんね。お互い楽しもうね。」

というような内容の連絡がきました。

それ以来、一緒にコンサートにいくことは無くなってしまったのですが、お互いそれぞれの道でそれぞれに今日まで応援をしてきています。
時々近況などは連絡しあっていて、「NEWS」を通じて知り合った交友関係は今でも続いています。

喜ぶ人もいれば、違う想いをする方もいらっしゃって。
周囲にいなくても、インターネットを見れば色々なファンの方が様々な想いで哀しんでいらっしゃることも知りました。

10月7日は、それぞれの人生の帰路だったと、今でも振り返ることができます。

私は、「ソロの山下くんをただただ応援していく」という選択に迷いも不安もありませんでした。

そして今でもこの道を選択して本当に良かったと、その一言につきます。
本当にたくさんの夢を見させてくれて、たくさん幸せをいただいて、色々な世界の風景もみさせてくれて。

本当にあの日から今日まで、ついてくることができたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

忘れられない山Pの言葉

当時のNEWSのメンバーの会見などでもそれぞれ言葉がありました。

山下くんが「僕たちは生きている」といった言葉が、今も強く胸に残っています。

Hey×3の番協に行った子たちは、みんな泣きながら聞いたいましたね。

色々な想いを受け止め、そして背負いながらソロになり、
ソロになった最初のコンサートのエロPでは、「山下智久への手紙」をみんなの前で伝えてくれました。

山P、頭をあげてと何度も思っては見ていられないほどで。
けれど、そんな誠実で優しくて、どんなことも一人で受け止めてきた山Pのその姿を、一生忘れないと思う。

NEWSへの想い

私自身、NEWSの曲は好きな曲が多くて好きでした。

多分オンリーファンなら同じ想いの方は多いと思いますが、
NEWSの中にいる山Pを探すのがすきで、コンサートでは目の間にくる他のメンバーを見るよりも、遠くにいる山Pをずっと追いかけたり、

グループの中の山Pの声を聞き分けて、その優しい声に耳を傾ける。

そんな楽しみ方をしている方も多かったことと思います。

NEWSの曲は前向きな歌詞で勇気づけられる応援ソングが多く、個人的にはとても好きでした。

Fly again 星をめざして Yell NEWSニッポン

それぞれに背中を押してくれる曲で頑張ろうと思うことができました。

バレーボールの応援ソングとしても起用されたりもして、いつもそのセンターには華奢な山Pがキラキラと輝いていましたね。

チェリッシュDREAMSshareForeverなどのミディアムテンポからバラードまで、どれも存在感があって好きでした。

大人の魅力のある、紅い花とかも好きでした。

四季を彩った綺麗な曲も多くて、季節が変わるたびにふと聴きたくなる名曲も多いですね。

桜の季節になればさくらガール
夏にはサマータイムエンドレスサマー
秋になれば、秋の空
冬は真冬の流れ星、スノエク(Snow Express

山下くんのラップは圧倒的なパフォーマンスで、とってもスマートで本当にカッコ良い。

スノエクのダンスもいいのですが、やっぱりSBS(Short But Sweet)で、白い衣装の王子様が、
一人スノエクを披露してくれた時は、呼吸が止まりそうなほどに素敵でした。

できれば、スノエクはまたいつか聴きたい「NEWSナンバー」ですね。

今は、見たり聴いたりすることはほとんどなくなりましたが、思い出は思い出のまま大切な心の小箱にしまっておきます。

ソロの山下智久くん

山下智久NEWS脱退 ソロ記念日

これからも、9年前のあの日と同じ気持ちで、いやむしろ強くなった想いとともに、これからの山下智久くんを応援していくのみです。

なんの不安も迷いもなくて、ただ目の前の山下くんの選択をありのままにうけとめていきます。

山P、改めて今日という日に伝えたい。

9年前、ソロの道を選び、ファンを楽しませ続けてきてくれてありがとうございます。

山下智久くんのファンでいられる感謝の気持ちで、今日も胸がいっぱいです。

早く会いたいけれど、もう少し辛抱して、今できることを続けていきます。

山Pのインスタへの毎日コメントも継続しています。
そこに集うsweetiesさんたちと同じ想いでいられ、sweetiesの居場所を作っていてくれる、そんな山下くんの優しさが感じられる場所が本当にあってよかったと感謝するばかりです。

山下くんとの再会のその瞬間には、sweetiesみんな嬉しくて泣いちゃうことは間違い無いですよね。

その瞬間を楽しみに、もう少しお互い頑張りましょうね!

季節の変わり目です。みなさま、お体ご自愛くださいね。